出会えない時間を出会いの場にするテクニック

「出会いがない」女子に贈る出会いの極意

「出会いがない」の言葉には、2つの意味が隠れている?
「出会いがない」の言葉には、2パターンの意味が隠れています。

 

1つめは「出会い(のための時間)がない」パターン。会社と自宅の往復で、ほとんど出会い活動をしていない、もしくは時間がなくて活動していない場合や引きこもりです。
こればかりは、時間を作って行動範囲を広げないと。ある日突然、宅配便で恋人が送られてくる…なんて漫画の世界ですから。
今はネットでの出会いも盛んです。婚活サイトのみならず、ゲームや趣味のコミュニティサービスを通じての出会いもよく耳にします。ある人は「遠距離でまだ会ったことはないけど、つきあっているんです。毎晩、スカイプで話をしていて…」なんてこともあります。ほんのわずかな時間でも、コミュニケーションから愛が生まれるかもしれません。

 

2つめは出会いはあるのに「出会いと認めていない」パターンです。
「出会いがない」「出会えない」を嘆く女子の多くは、出会えていることがほとんど! 普段、仕事漬けの女子よりも断然、活動的。婚カツを視野に入れている人の場合、合コンからお見合いパーティーまで「出会いの場所」に足を運んでいるんです。
出会いを求めて場へ足を運ぶわけですから、一目でビビッときて、すぐに交際が始まれば理想的…ですよね。とは言え、相手にも選ぶ権利がありますから、うまくいかないケースもあるでしょう。しかし、あなたにとって恋人としては冴えない相手でも、友達にはなれるのでは? 
今後、その人が恋のキューピッドになる可能性だって、十分に考えられます。

 

出会いの場はどこにでもある
肉食系の筆者の場合、職場から、ふと足を運んだスタンドバー、風邪で訪れた病まで…さまざまな場所で出会い、交際がスタートしています。「ちょっといいな」と思う人がいたら、最初は「もっと話してみたい」「友達になりたい」の気持ちだけで十分。何度も足を運び、少しずつ近づいていきます。
中学から高校、高校から大学、大学から職場へ…今までも、ステージが変わるたびに少しずつ仲を深め、友人や彼を作ってきたのでは?大事なのは初対面から知りあいへ、知りあいから友達へ、友達から恋人へとステップアップしていくことです。